殆どゴミの山だったんだけど、まだ整理されていない状況の古いおもちゃの山を発見した。
しげしげ眺めたり弄くったりしていると、店の主人に見つかってしまい「1個100円でいいよ」と言われてしまった。
しょうがないので見物料代わりに3つほど選んで買ってきた訳で。
今回紹介するのは、学研のトランシーバー「ニューシグナルラジホーン」。1970年代前半のモノと思われる。
電池は9Vを使用。ダメかな〜と思いつつ、新品の電池を入れてみたらちゃんと動いた。
昭和の香りがするパッケージ。箱の右上に付いている値段は5,500円。当時の物価を考えると、おもちゃとしてはかなりの高額商品だったと思われる。
流石に付属の電池は液漏れしまくり。富士電機の「ノーベル電池」という商品。乾電池コレクターにはお馴染みの逸品。ごめん、適当に言ってみた。
アンテナが長い。長すぎる。1メートル以上ある。説明書には300〜600メートルは有効と書いてあるけど、もっと飛ぶらしい。試していたらタクシー無線らしき音声が拾えた。電波法とか大丈夫なのか?コレ。
修理についての案内に書かれているネコ。小包は紐で縛る時代だ。なんかカワイイ。
学研のトランシーバー関連リンクヤフオクで高く売れるかと思ったけど、相場は1,000円がいいとこ。目利きが甘い。
学研トランシーバー ニューコールラジホーン
昔懐かしのおもちゃのトランシーバー
玩具トランシーバー考察